ちょっと変わった目の形をした私のメイク方法

私の顔を簡単に表現すると、面長で鼻も低く、顔も平らなThe日本人という感じの顔立ちです。目は幸い二重なのですが、これまた特徴があります。上まぶたが覆いかぶさり気味なので、アイラインを引いても細いと正面から全く見えず、アイラインの効果が全く感じられません。たまにお化粧品屋さんでアイメイクをしてもらうと、細くアイラインを引かれてしまうので、全然アイラインが効果を発揮しておらず、やっぱり普通の二重の方とは違うんだな、と感じてしまいます。
そんな私のメイクでの工夫は、アイラインをとにかく太めに引くことです。一重の方もまぶたが覆いかぶさり気味になっている傾向かと思いますが、私も二重なのに覆いかぶさっています。そのため、アイラインを5㎜以上に太く引かないと、目を大きく見せる効果が発揮されません。普通の二重の方よりかなり太めに引いて、やっとお化粧のお目目拡大効果を得ています。ただし、太く引くためにアイラインの消費が激しく、早くなくなってしまいます。効率よくお目目拡大効果を得られないかと、濃い色のアイシャドーでアイラインを引くことにしたのですが、これまた問題がありました。
上のまぶたが覆いかぶさり気味のためか、アイシャドーを目の際に引いてしまうと、まばたきするごとにそのアイシャドーが目の下に落ちてしまい、パンダっぽくなってしまうのです。オシャレで濃い青のアイシャドーを引いたときは、目の下が青くクマのようになってしまい、不健康な人みたいになってしまいました…。アイシャドーのパレットを買うと一式色がそろってついていますが、それを使ってその中の濃い色をアイライン代わりにしようとしても、残念ながらアイライン代わりにはできないことが分かりました。
それ以来、アイラインは「絶対落ちない」系のウォータープルーフのアイラインを使用しています。目を開けた時に正面から数ミリ見える程度の太さまで引き、薄い顔を濃くしようと努力しています。また、黒いラインで太く引くときつい印象になってしまうので、茶色のアイラインを使用しています。
また、まぶたが覆いかぶさり気味のために、ビューラーもあまり使えません。しっかりと根元からまつ毛を上げている方も多いかもしれませんが、私はそれができません。なぜなら、がっちりとまつ毛を上げてしまうと、上のまぶたにまつ毛がへばりついたようになってしまうからです…。そのため、基本的にビューラーは使用せず、太めのアイラインを引いて、マスカラの機能で軽くまつ毛がカールする程度にアイメイクをしています。
なかなかやっかいな自分の目元ですが、このように工夫してキレイに見えるよう日々お化粧に励んでいます!